ロレックスサブマリーナ最新情報


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ロレックスサブマリーナを海外で購入する際の注意点

ロレックスサブマリーナを海外で購入する際の注意点です。

正規店であれば、購入日、購入店のスタンプ、レシートや領収書の発行はしてもらえます。

海外でのロレックスの保証書発行のシステムはわかりませんが、日本なら、正規代理店で購入後、日本ロレックスに郵送で保証書の発行手続きを取ります。

保証書の発行までに早くとも1ヶ月はかかりますが、海外ではどうなのでしょうか?
外国語が堪能な方にまかせられるのでしょうか?
国際保証書の保障有効期限は1年間ですので信頼できる日本のお店で購入されたほうがメリットがあるかもしれません。

ロレックスなら、並行品でも正規品と同じ価格での修理が可能です。

正規時計店などや百貨店の外商(知り合いに聞いてみて)などで、値切ってみるのも方法の1つです。実際に正規店で20%OFFにしてもらったかたもおられます。

並行店でも商品に間違いがない、もしもの時は交換してくれるくらい保障のある所での購入なら問題ないでしょう。

ロレックスのサブマリーナの時刻合わせ・日付合わせの方法

1、通常の状態からリューズを回して、ねじ込みを解除。(ロック解除)
  この状態で、リューズを指で内側に軽く押したり緩めたりすると、ちょうどバネ(スプリン   グ)を押しているような感じでリューズが動きます。

2、ロック解除の状態でリューズを一段引くと、日付を合わせられる。

※注意点
機械式時計はギアとギアがかんで日付を動かしますが、ギアが入っているときに無理やり日付を調整すると、ギアがかけてしまったり、とんでしまって故障の原因になります。
時計固体の時間で言うと夜9時から深夜3時くらいまでの時間に針がなってる場合の日付調整は故障の原因になります

3,さらにリューズをもう一段引っ張ると、時刻を合わせる事が出来る。

「・・時間ばかり動く・・・」という場合は、
リューズが外側に一番出ている状態になっています。

その状態から、少しづつ内側に押していくと、カチッという感じで内側に一段ロックされたら
リューズを回し、日付だけ動くか確認して下さい。

ロレックスサブマリーナの赤サブとは?

ロレックスサブマリーナの「赤サブ」は、シリーズ名表記が赤字であることからそう呼ばれています。

赤サブは生産数は少なくレア度も非常に高いです。
しかし、市場に出回っている数の多さに疑問も感じます。

赤サブはカレンダー機能が初めて搭載されたRef.1680で存在しています。多くの資料から1970からわずか4年間のみ生産されたと説明しているが確証はありません。

確かに数年間のみということは正しいと思われますが、67年頃のモデルにも存在したとする説もあります。
製造期間の数年になぜ赤サブ仕様が登場し、そして消滅したかは不明です。

ロレックスのオーバーホールの金額は?

ぜんまい式時計は数年に一度は分解掃除・調整が必要です。
ローレックスの場合、精度を保つには2~3年に一度のOHは必要といわれています。

クオーツ全盛になって以来、技術者は減り続けており、非常に手間と時間がかかる作業なので
国産(グランド・セイコーなど)の手巻き・自動巻きであっても数万円の料金がかかります。

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