ロレックスサブマリーナの赤サブとは?
ロレックスサブマリーナの「赤サブ」は、シリーズ名表記が赤字であることからそう呼ばれています。
赤サブは生産数は少なくレア度も非常に高いです。
しかし、市場に出回っている数の多さに疑問も感じます。
赤サブはカレンダー機能が初めて搭載されたRef.1680で存在しています。多くの資料から1970からわずか4年間のみ生産されたと説明しているが確証はありません。
確かに数年間のみということは正しいと思われますが、67年頃のモデルにも存在したとする説もあります。
製造期間の数年になぜ赤サブ仕様が登場し、そして消滅したかは不明です。